な、なんだ?
猛毒注意って…?
急になんなんだ?
って感じですよね?
今回は毒の話し♪
ハブのどくって人を殺してしまうこともある危険な毒です。
でもハブに噛まれたら100%死ぬわけではないんです。
ハブも毎回毒をもっているわけではありません
目的があって毒を出しています
目的?
もちろん自分の身を守るためですよ☆
怒っている時、餌をとるときです。
戦闘姿勢をとっている時には毒をだします。
なので怒りに満ちているときや餌をとるときに出します。
そしてここからがびっくりなんですが、
約4億6千万年前、爬虫類と哺乳類は同じ脊椎動物から分かれたらしいです
ということはハブもわたしたちも同じ機能を持っていたことになりますよね?
だって基本が同じなんだもん♪
ということは、わたしたちは自分の身を守るために道具を作りましたが
ハブは自分の体内で毒を作り出すようになりました
基本が同じと言うことはわたしたちも同じように毒が作れるんです(^^)
どうやって?作るかといいますと…
ここからが大切です。
猛毒の作り方です
レシピ怒り
これだけです
毒のもとというのは「
怒り」です
怒ったり、腹を立てたときの息をビンに入れてその中にハエとか虫を入れると
窒息死は30分とかかかりますが3分ほどで死んでしまいますよ。
ということはですよ、自分の呼吸には毒が混ざっていることになりますし、
怒っている人はよく頭から湯気だしているような感じになりますよね
そのくらい毒が身体から出ています
なので怒っている人の近くに行くとなんだか
身体に力が入らなくなったり、シュンとしてしまいますよね
それはわたしたちのエネルギーがダウンしているからです
だからわたしたちはエネルギーダウンしているところに
さらに攻撃をしかけて相手を言い負かしたり、屈服させることができます
でもね、でもね、それにはね副作用がついてくるんだよ(ToT)
なぜならね、ハブの毒を調べたところ
ハブの毒はたんぱく質を溶かす作用があると言うことがわかったらしいです
ということはもともとが同じなので私たちが怒るとたんぱく質を溶かす毒が体の中をめぐると言うことです
相手を言い負かすことができても…
わたしたちの体の中をたんぱく質を壊す毒がめぐります
わたしたちの臓器や細胞などたんぱく質が多いです
怒れば怒るだけ身体に毒がまわり体がどんどん壊れていきます。
怒ったところであなたは損するだけなんですよ。
病気になったり、怪我をしやすくなるのはこの毒のせいです
ここでアロマの出番だよ♪
怒りをおさえる効果のあるアロマは…ジュニパー
ゼラニウム
バジル
ベルガモット
ラベンダー
レモン
怒っても損するだけだから…
アロマの助けも借りて
考え方を変えてみませんか?
怒られてあなたは喜んで自分を変えますか?
相手がいないのに怒って…意味ありますか?
雨が降ったり、暑かったり…それは誰のせいでもないからしかたないよね。
違法駐車に迷惑しても…駐車した人がいないから仕方ないよね
家の前で糞をしていく犬猫…怒っても言葉が通じないから仕方ないよね
学校で仕事で生活の中で毎日顔を合わせる上司…同僚、部下
家族の人たち…
起こっている事に怒りを感じているのは自分です
自分の怒りのスイッチを押しているのは自分です。
相手はどんなに怒っても変わりません
変わってももっと、もっと自分の思い通りになって欲しいと思って
あれもこれもといつまでたっても思い通りの人生なんてありません
だったら文句言いたいことに目をむけないで、感謝することに目をむけてみたら?
そしたらもしかしたら何か変わるかもしれない
絶対に変わることが一つある
あなたの身体に毒がまわらない☆
あなたにもたくさんの幸せが降り注ぎますように
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